省エネソリューション部門 電気料金の負担でお悩みなら省エネリニューアルがお勧めです。 設備の見直しや入替をする事でコストパフォーマンスに見合った 省エネソリューションを提案します。

省エネソリューションのご提案

省エネ、節電

企業や家庭における節電が国を挙げての重要テーマとなっています。
「節電」とは、
「エネルギーを効率的に使い年間を通してのエネルギー使用量を削減する」
ことで我慢を強いることはなく、また快適性が犠牲になることもありません。
社会が今必要としているのは、確かな知識のもとにおける 合理的な節電の省エネルギー効果による改革です。

ユタカ電工ではお客様とコンシェルジュの関係と信頼に勤め 実りある省エネソリューションをご予算に応じて提案いたします。

「無理な節電」と「かしこい節電」の違い

節電の方法とは

「節電」といって連想するものは何ですか?

節電対策意識はわかったがどう手をつければいいのか具体的によく分からない。
何をどうしたらいいの?その多くの一番多い回答が、

・ こまめに電気を消す
・ 使わないコンセントを抜く

誰もがパッと思いつくものではないでしょうか。
ユタカ電工ではエネルギーを削減するだけの「節電」と「かしこい節電」とは異なるものと考えます。
「無理な節電」は必要なエネルギーの使用まで我慢すること。
その結果、「ムダ」という言葉を拡大解釈し快適性を犠牲にしてまで、「節電」に努めてしまうことになりかねません。
照明器具本来の明るく照らすという使用機能の圧縮や、業務機器における頻繁な使用対策管理は、
実務における快適性や生産性が徐々に奪われ本来の事業利益の低下を引き起こす原因に結びつく事も考えられます。
我慢の節電に投資は要りませんが合理的とは言えず長続きしません。

節電の違い

「かしこい節電」・投資が必要・恒久的に支出が減る・利益生産の仕掛け仕組みがある・快適性 生産性の向上

「無理な節電」・投資が不要・一時的に支出が減る・利益生産の仕掛け仕組みがない・快適性 生産性の低下

利益は外にあります

継続的に利益を産むにはそれなりの仕掛けが必要です。内ばかり向いた一時的な節約ばかりではなく
投資回収の視点を持ち、資産や利益を増やす方向で投資するという経営の本質を見極める事が重要です。
「かしこい節電」とはお客様の利益構造を根本的に変革することであり仕掛けや仕組みをつくることです。
「どれだけ節約するか」より「どれだけ得するか」を明確に知り投資することにより、大きな展望が開けてくるものと思っております。
省エネ改革を取り組む機会がございましたら是非当社にご相談ください。

LEDか蛍光灯か 照明の見直しで進める省エネ

節電の実態

当社で推奨しているのは照明の見直しによる省エネリニューアルです。
照明で使うエネルギーは意外に多くオフィス等では業務機器のコンセント使用の電力消費量に比べ、照明による電力消費量が電気料金の大半を占めるという現実であることを認識する必要があります。
費用的にも工事期間的にも大掛かりな空調設備等の省エネ改修工事に比べ投資額が比較的小さくて済み、なおかつ工事期間の圧縮や電気料金への即効性の面において確実に効果を期待できます。
しかし、照明を巡る環境が大きく変わろうとしている今、費用対効果を正しく見極める必要があります。

では照明分野で省エネを実現するのに最善の手法は何か。

環境にも明るい未来を

白熱電球から蛍光灯へのシフトが進み、さらにLED照明が急速に台頭。今はまさに過渡期。
「省エネ投資でどの照明を選択すればいいのか」
「いつLED照明を導入すべきか」
など、判断が難しいのではないでしょうか。
投資額に糸目を付けないなら、今LED照明への全面切り替えもあり得ます。
対外的なアピール効果も期待できます。
しかし、経済情勢を考えると、投資額をなるべく抑えながら省エネ、CO2削減効果も 上げたい・・。そう考える企業が多いのではないでしょうか。

ダウンライトの分野ではLED、主照明はまだ蛍光灯がベスト ダウンライトの分野ではLED、主照明はまだ蛍光灯がベスト

省エネ、節電

共有スペースや店舗などで多く使われるダウンライトの分野では
既にLED照明器具やLED電球が現実的な選択肢です。
三菱が先陣を切り東芝やパナソニック電工の価格の下落が急速に進んだ為
「初期投資額で比べてもLED照明の方が得」という状況が産まれています。

経済産業省からは非効率性、省エネ観点の理由により2012年までに白熱電球の生産中止要請が各企業へ出されています。東芝ライテックでは既に2010年、120年間続いた白熱電球の生産を中止いたしました。「世界から夜が消えた」と発明された白熱電球は歴史に幕を下ろそうとしているのが現状です。

主照明の分野においては手本を示すべき役所や公共施設等の新築建造物、またコンビニなど24時間営業店等では既にLED照明の導入が現実に行われています。
一方、既存するオフィスや商業施設等の主照明として現在最も広く使われているFLやFHL40w直管型蛍光灯の省エネ選択肢においては、現時点では最もコストパフォーマンスの高い高効率蛍光灯器具のHf(電子式インバータ安定器)照明器具とHf専用蛍光管の組み合わせによる省エネリニューアルがお勧めです。

照明の省エネリニューアルは長い減価償却でなく年度への損金算入が可能です。
新設工事につきましてはもちろんLEDへの工事も見据えたご提案を。
ユタカ電工ではご予算に応じて実りある省エネソリューションを提供いたします。
電気料金でお悩みの際は当社へご相談お待ちしております。